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ボルシア・ドルトムントカードのかっこいいデザインとカード情報

サッカーファンで香川真司のファンであればドルトムントは知っていると思いますが、ドルトムントといえば世界でも有名なトップクラブで観客の熱さも有名です。

そのドルトムントのクレジットカードがあるのはご存知でしょうか?

ドルトムントを愛するファンであれば是非ともチェックして欲しいカードです。(特にそのデザインとカード内容)

まず、第一印象としてとてもデザインが非常にカッコイイです。一般カードはまさにドルトムント!というデザインで色のコントラストが鮮やかです。これは個人的には本当にかっこいいと思いました。また、ゴールドカードについては高級感のあるシンプルなデザインにさりげなくドルトムントのマークが入っており、こちらも良好です。

URL:http://www.aplus.co.jp/creditcard/use/borussiadortmundcard/
デザインなど上記にて確認してみて下さい!

続いて、カードの基本情報についてですが、入会資格は年齢18歳以上(高校生不可)で電話連絡可能な方と比較的幅広いです。年会費は初年度無料、次年度以降1,500円+税。年会費は少し高いと感じるかもしれませんが、年間に1回のカード払いで翌年度も無料なので使う方であればほぼ無料になると言えるでしょう。

ちなみに、ゴールドカードであれば、入会資格は年齢20歳以上で電話連絡可能な方となっていて、年会費は初年度:無料、次年度以降が10,000円+税です。旅行傷害保険は国内最高3,000万円、海外最高5,000万円、空港ラウンジサービス有り(日本国内とハワイなどの主要空港)、ゴールドカードデスク、国際線手荷物無料宅配サービス有りと一般的なゴールドと同様の内容で比較的質が高くなります。

※詳細は公式サイトでもご確認するようお願いします。

[最大の魅力はやはり特典!]

やはり、特典はとても魅力的なものとなっております。

まず、入会にてクラブ公式選手カード(日本非売品)がプレゼントされます。さらに入会月を含む4ヶ月間にカードショッピングを合計5万円以上利用するとBVBオリジナルキーホルダーがもらえます。

さらに、年間利用金額25万円以上で豪華賞品を抽選でプレゼント。これは抽選とはいえ、香川真司選手のサイン入りユニフォームなどがあるのでかなり熱いです。中々手に入るものではありませんからね。それが抽選とはいえ入手のチャンスがあるというのはでかいです。

そして、ショッピング(カードにて)の利用金額1,000円(税込)につき1ポイント(5円相当)が付与されるんですけど、貯まったポイントをドルトムントグッズに交換することも出来ます。

また、ドルトムントのホーム、あの有名なジグナル・イドゥナ・パルクに隣接するファンオフィシャルショップでカードを提示または利用すると、買い物金額が10%OFFとなります。これは現地に行くファンにとってはかなり熱いですね!※詳細は公式サイトにて確認して下さい。

簡単に魅力をあげましたが、どう考えてもドルトムントファンには激熱クレジットカードなのでまだ知らない方がいれば是非チェックしてみて下さい!

個人的には特典はもちろんですが、カードデザインが素晴らしいと思いました。(私は変わっているかもしれませんがカード選びのとき、デザインも結構重視しているので)


銀行引き落としを先延ばしにしている場合

以前にもいくつか記事(諸事情などで銀行引き落としになっていない時の注意点銀行引き落とし設定(預金口座振替依頼書)が出来ない場合)を書いておりますが、最近また同様の状態となっているので改めて書いてみたいと思います。

クレジットカードの支払いというのは銀行引き落としにするのが一般的なのだと思われますが、例えば、印鑑相違や手続自体を忘れていたりして銀行引き落としになっていない場合というのが稀にありえます。

もちろんその場合でもコンビニ払いの紙が送られてきたり、振込先を教えてもらったりすることで支払うことが可能なのではやめに手続きをしてしまえばとくに問題になることはないのですが、ずっとそのままだったらどうなるのかという部分は気になっていました。(以前上記の記事でも書きましたが問い合わせをしたときはそのままでは良いとは言えないのではやめに手続きをということで手続きをしました)

ちょうど少し前に作ったクレジットカードの銀行引き落としの手続きがまた失敗(印鑑相違)したので(私はよく印鑑相違をします・・・)そのままコンビニ払いにて払うことにしてみました。

現在のところ、紙が送られてくるのでそれにて払っておりとくに何らかの電話が来たりはしていないのですが、WEBサービスにて「請求分の入金確認ができていません」という表示が出てしまい利用可能額の照会とかが出来なくなっておりました。つまり、遅れている状態になってしまっていると思われます。

ここで思ったのが、やはり銀行引き落としの設定ははやくした方が良いということです。または、支払日の月末までに一度明細が送られてくるのでその段階にて指定口座に振り込むということをした方が良いと思いました。

どういうことかといいますと、私は銀行引き落としの設定が出来ていないため、月末付近になると一度明細が送られてきます、その後、少ししてから(月が変わって)コンビニ払いの紙が送られてくるのです。つまり、コンビニ払いの紙が送られてきてから払っても月末を過ぎているため支払いが遅れていることになっているのだと思われます。これは盲点でした。もちろん私がアホなだけですが・・・。

ということで、やはり銀行引き落としの設定はした方が良いと改めて思いました。また、何らかの事情でできなかった場合でも振込という方法で指定されたとこに支払期日までに振り込むのが良いです。私のように紙が来てから払っていると、クレジットカードによっては今回のように遅れていることになってしまうからです。やはり遅れがあるというのは色々と良い状態ではないのでなるべく避けた方が良いでしょう。
あまりいないとは思いますが、もし、私と同様の方がおりましたら気をつけて下さい。


日本クレジット協会が発表したクレジットに関する実態調査(消費者)を見た感想

11月7日に一般社団法人日本クレジット協会が公表した「クレジットに関する消費者向け実態調査結果」を見てみました。

まず、クレジットカードに対する利用者のイメージが良いとどちらかというとよいを合わせると90%超えているという部分は再度驚きました。以前の調査結果でも確かそうでしたが、今回も93.9%ということなのでかなり良いイメージを持っている利用者が多いということがわかります。

もちろん利用者の中での割合だと思うので当然と言えば当然かもしれませんが、これがカードローンや消費者金融であればこのような数字ではないと思われます。※あくまでも個人的な予想です。カードローン等のイメージ調査の割合は知らないので実際はもしかすると良いかもしれません。

クレジットカードもリボ払いのようなある意味借金と同じようなことになることもありえるのですが、一般的にはイメージはかなり良いということなのでしょう。

また、私の周囲では年配の方においてはたまにネットでのクレジットカードの利用を注意している人も結構いるのですが、この調査では利用場所はネットショッピングが86.5%ということなので一般的にはネットショッピング利用する人の方が圧倒的に多いのだということが改めてわかりました。

別に、私自身クレジットカードの利用データを集めて何かに役立てたり仕事をしているわけでもないのでこのような調査結果を知ったところで何かあるというわけではないのですが、見てみると色々と違った発見があり少し面白いです。

上記の通り、なぜクレジットカードだとイメージが良いのだろうかとか、周囲の年配者はインターネットが不完全な部分があるからクレジットカードを所有していてもカード利用ではなくてコンビニ払いを利用する人も結構いるけど、調査結果を見るかぎり一般的にはネットショッピングにおいてカード利用が大多数なんだなぁとか、やはり便利ゆえのことだろうなぁとか色々とわかったり考えたりする機会になるからです。

自分の予想や周囲の状況と、一般的な利用実態が違うこともあるので面白いわけですね。

なお、この調査でトラブル実態の調査結果があるのですが、「トラブル(または困ったこと)」
は「無かった」は85.0%、「あった」が15.0%のようです。その中の17.5%が見に覚えのない請求をされたとのことです。

これが多いのか少ないのかという部分ですが、トラブル(または困ったこと)があったが15%というのは個人的には多いかなと感じました。また、そうであるにも関わらず93.9%という大多数がクレジットカードのイメージは良いということなので面白いデータだなと個人的には思ってしまいました。

興味のある方は日本クレジット協会の消費者対象調査結果にて確認してみて下さい!