月別アーカイブ: 2017年12月

高還元率にこだわる必要がなくなりつつある

少し前からの話しですが、今まで各クレジットカードの特徴の一つ、ポイントとして還元率というものがありました。そのためか、はたまた世の中がそういう状況だったからか、カード選びのポイントとして還元率の高さがあげられていて、また、それが重要視されていたのです。

ところが、ちょっと前からだんだんこの傾向は薄くなりつつあります。

どういうことかと言うと、今まで高還元率を売りにしていたクレジットカードらがちょこちょこ還元率を引き下げ始めたり、募集自体していなかったりしはじめたわけです。

ちなみに一昔前に人気だった漢方スタイルクラブカードというカードがあるのですが、サービス終了が決まったりしております。(Reader’s Cardへの切替)

正直言って高還元率のためにそのカードを選択していたとしても今後もどうなるかわからないし、改悪の流れは続きそうな気はします。つまり、もはやカード選びの大きなポイントとしての還元率重視というのは終わりつつあるという感じです。

そのため、今はもうそういう流れなんだなと判断し、自分にあったクレジットカードを探す場合は他のサービスを重視すると良いかと思います。度々このブログでも書いていますが、ピンポイントで使えるカードというのはかなりあります。メインカードと組み合わせることで自分のライフスタイルに合った数枚が見つかるかと思います。また、還元率にこだわらないとしても、ポイントを上手に貯めること自体は可能ですので、そこは各カードを比較して自分がよくいくお店、よく使うポイント、などを考慮して探していけば良いと思います。

なお、ポイント還元率であれこれ悩んだ場合は楽天カードが無難かもでも書きましたが、楽天カードは使い勝手がとても良い上にポイント還元率も比較的高いのでこれはひとつ持っていても損はないと思います。ある程度の高還元率カードを所有しつつ、他の部分をピンポイントで合わせていくと良さそうです。

関連:クレカ選びのポイントをもう一度整理する必要がある


クレジットカード番号の重要性を考える

当たり前の話かもしれませんが、最近再確認したことがありますので書いてみようと思います。

私は、学生の時から家族カード(親のカードに付帯しているもの)を利用しており、大学生の時は一人暮らしでしたので便利に利用しておりました。ただ、卒業して社会人になってからも特に解約はしておらず、そのまま引き落とし等に使用しているのですが、最近はカードの有効期限の更新の際、実家に行っていないこともありカードは手元にありません。ただ、それでも利用できるわけです。(もちろん手元になくても私の名義のカードだしカード番号や有効期限、セキュリティコードはメモしてます)

どういうことかというと、カード番号のみで決済が出来ているわけです。単純な話し、カード番号と、有効期限、状況によってはセキュリティコードさえわかればネットショッピングも出来てしまうでしょう。

もちろん、今回の話しは自分名義の家族カードですし、料金は後から払っているので親も了承しているので上記の話は問題ないです。ただ、ある意味カード番号さえわかればネット決済が出来てしまうということを改めて考えてみた次第です。

例えば、クレジットカード番号、有効期限を盗み見られ、場合によってはセキュリティコードも見られている状況だともしかしたら悪用される可能性もあるし、ネットなら決済が出来てしまうのではということです。

実際、私は手元にクレジットカードはないですが、引き落としに使っておりますし、姪っ子などのプレゼントを頼まれてAmazonなどで変わりに買い物をして持って帰ることもあります。(家族カードで親が了承している)

その際、手元にカードはなくとも、クレジットカード番号だけでショッピングが出来ているというわけです。つまり、他人(特に悪人)がこれを知ったら危険ではなかろうかということであります。

ということで、こう考えてみると当たり前のことではありますが、やはりクレジットカード番号の管理というのは重要だなと改めて考えてみた次第です。番号の管理というよりクレジットカード自体の管理ですね。手元になくともネットであれば決済が出来てしまう点でです。

クレジットカードは便利だし、生活の一部になっていると普段いつのまにかこういった初歩的なことを忘れがちではありますが、世の中には悪い人もいるのでこの点は注意したいと再確認しました。


リボ払い専用カードでもリボ払いにならないこともある

リボ払い専用カードというのはお店等で「一括で」と言って購入しても自動的にリボ払いになるようなカードのことだと思いますが、私も稀ではありますが使うことがあります。

勝手にリボになってくれるのでこれは結構便利ですし、または店員に「リボ払いで!」や「分割でお願いします」と、いいにくい場合に使い勝手が良いと思います。

ただ、このリボ払い専用カードですが、若干の注意点があります。記事タイトルにありますように、「リボ払いにならないこともある」のです。

考えられることとしては以下のことがあります。(正確な情報は各カード会社に問い合わせるのがベストです)

・限度額ギリギリまたは超えている状態で使えた場合
・よくわからないがリボ払いにならない買い物がある

個人的にはこの2点が実際に該当しました。

まず、限度額がギリギリの状態ややや超えている状態でカードが使える場合、限度額を超えた部分が一括になるクレジットカードがあるようです。実際に私は結構あります。例えば月々の返済額が(リボの)15.000円なのに22,000円の請求があったとかです。これは7000円超えた分を一括で請求されているわけです。

また、上記のような状態ではないのになぜか一括であがってくるというのも数はとても少ないですが数回ありました。これはよくわからないし、あまり深くは調べなかったんですがリボ払い専用カードで購入したにも関わらず、一括になっていたという状態です。限度額に余裕があればリボ払いに変更することが出来るのでウェブサービスをこまめにチェックしていれば対応出来ますが、そうでない場合はなぜか一括で請求される可能性がありえます。(これはなぜかわからないのですが実際に私はありました)

もしかすると、お店や商品によってかわかりませんが、リボ払いが出来ないものがあるのかもしれません。またはタイムラグがあって繰越になったものが限度額オーバーしたなども考えられるかもしれません。

ということで、リボ払い専用カードでも一括になる場合がありえるので、上記と似たような状態(限度額ギリギリになっている)の方はウェブサービスをたまにみることをおすすめします。

そうしないで使っていると、リボ払いだと思っていた請求額が予想より多くなりその月の支払いが大変ということにも状況によってはなりかねないからです。

なお、「よくわからないがリボ払いにならない買い物がある」という点については詳細がわからないのでもし次にそのようなことがあれば問い合わせをするなりして解明出来たらと思います。あまりない事例だとも思いましたが一応書きました。


函館在住の方はもちろん、よく行く方、好きな方におすすめなクレジットカード

函館在住の方におすすめなクレジットカードの一つが「はこだてカード」ですが、単純に函館という街が好きな方、または函館によく旅行に行く方にもとてもオススメなカードです。

なぜおすすめなのかと言いますと、

・函館市へ寄付
・夜景をデザインしている(記念にも)
・年会費無料
・国内旅行傷害保険付帯
・特典サービスが受けられる(使えるお店で)

上記の部分があるからです。

このカードはカードショッピング利用額の0.1%が函館市に寄付され、子育て支援、社会福祉支援に貢献します。個人的にはこの部分が最もポイントと考えました。函館にピンポイントに寄付出来るのでまさに地域密着カードだと言えるかと思います。

また、カードデザインは函館の夜景です。函館が好きな方はもちろん、旅行の記念にも良いでしょう。年会無料なので所有していても特に損はないのでそういう意味でも記念としての一枚にもなるかと思います。

国内旅行傷害保険付帯です。最大で1,000万円。

あとは特典が利用できるお店というのが情報サイト「はこなび」にありまして、該当の店舗にて特典サービスが受けられます。

旅行にもぴったりでとても役立つカードではないでしょうか。

まだ知らない方は是非チェックしてみてください!

申込資格としては、年齢18歳以上(除く高校生)で電話連絡可能な方となっていたので比較的幅広い方が対象となっているし、繰り返しになりますが年会費も無料でユニークなカードなのでとてもおすすめだと思いました。