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リクルートカードはとりあえず保有しておいても損はなさそう

ポイント還元率が高いクレジットカードは以前はかなりありましたしカード選びの大きなポイントの一つだったのですが、ここのところ改悪が続いたこともあり還元率の注目することは少なくなりつつあります。参考ページ:高還元率にこだわる必要がなくなりつつある

ただ、リクルートカードに関しては年会費永年無料ですのでとりあえず持っていても損はないのかなと今のところ思っております。現時点で還元率は1.2%と最近の中ではとても高い状態で、さすがにこれより下がったりといった改悪は今のところ考えにくいまたはすぐにはないのかなとあくまでも予想ではありますが思っております。※ただの個人的な予想です。(ちなみにリクルートカードプラスという最強レベル高還元率のものが申込み受け付け終了になったりしたのでさすがにリクルートカードはそうはならないだろうという予想も含めてです。)
ここで改悪があって楽天カード以下の還元率になれば保有する意味もなくなりますからね・・・。

また、リクルートカードは貯めたポイントがPontaポイントにも交換できます。これはPontaポイントをよく利用する方には熱いです。リクルートカード自体が高還元率ですし、Pontaポイントもうまく行えば効率的に貯めることが出来るポイントなのでお得だと思います。

あとはじゃらんで宿泊予約なら現状で還元率が3.2%にもなります。どこで使っても1.2%、じゃらんで宿泊予約ならさらにお得になる、というわけで旅行好きの方にもオススメだと言えるでしょう。旅行好きではなくとも年に1回から数回程度であれば家族で行くことがある人は多いかと思うのでそういう意味でも良いクレカです。

なお、年会費永年無料にもかかわらず、旅行損害保険は海外旅行:最高2,000万円(利用付帯)、 国内旅行が最高1,000万円(利用付帯)と質も中々良いです。上の旅行とも多少リンクする部分でもありえるのでこの点もリクルートカードの魅力だと思います。

ただ、何度も書きますが、これ以上改悪が続くと(昔はリクルートカードプラスというかなりの高還元率があったのです…しかし申込み受け付けが終了、。)さすがにこういったメリットも薄れていくでしょうし、個人的には1.2%以下になってしまったらそこまでプッシュは出来ないかなと思います。何とかこの還元率は出来るだけ長く続けて頂けると嬉しいところです。もちろん今の状況でもなんとか還元率は今の状況の中での最強レベルの1.2%&カードの質も比較的高めで充実しているのでうまいところバランスを取りつつ頑張っているカードだとも個人的には思いますが。

話が逸れましたが、やはり年会費永年無料ですので、繰り返しにはなりますが保有しておいて損はないカードです。現時点ではとてもお得なクレジットカードの一つではないでしょうか。

あとは、これは好みの問題ではありますが、カードのデザインもシンプルで中々良いなと自分としては思います。

関連:クレカ選びのポイントをもう一度整理する必要がある


保有クレカの調査とクレジットカードを利用する理由(一番多く使うカード)の調査結果を見た感想

クレジットカードの情報を収集していたら、マイナビニュースで保有クレジットカード調査 – 2位「イオン」、1位は?一番多く使うクレジットカード、利用する理由は?というものがありました。

簡単な内容としては保有クレジットカードの1位は楽天カード、2位がイオンカードとのことと、一番多く使うクレジットカードを利用する理由は「ポイントやマイルが貯めやすいから」というものでした。(これは49.7%)

個人的な感想としてはこれだけポイント還元率の改悪が続いていてもやはり使う理由はポイントが貯めやすいからということなんだな(しかも圧倒的)と少し驚きました。もちろんある程度の数字ではあるとは思いましたが、約50%ですのでかなり多くの方がポイントを貯めるという点に着目していることがわかります。

また、利用した業種としてはインターネット通販が一番多く、続いて携帯料金、あとはスーパーマーケットとなっているようでしたがやはり面白いもので、保有クレジットカードの調査の1位楽天カード、2位イオンカードとリンクしているんだなとある意味当たり前ではありますが再確認した次第です。

ちなみに、楽天カードを持っている人というのは上記の調査の範囲でみる限りかなり多いことが改めてわかります。楽天カードマンだけがその原因ではないとは思いますが楽天カードマンは成功例だと個人的には思いますね。

なお、Yahoo!カードが2015年の調査と比較して12.3%増加したようで、今後の保有率の伸びに少し注目したいと思いました。Yahoo!カードはTポイントを貯めやすいですし、Yahoo!ショッピングやヤフオクでお得になります。結構使い勝手が良いので追い上げを見せる可能性はあるのかなと少し思います。伸びしろもありますし。

あとはAmazon MasterCardやReader’sCardはお得なクレカですが(改悪してもなおある程度お得)、こういった調査では登場しておりません。ネット通販ではトップですのでこの結果はある意味面白いです。戦略が違う面があるのでしょうけどちょっと注目して見てみたいと思いました。

それほど楽天カードマンはインパクトがありましたしある意味成功しましたからね。Yahoo!カードも伸びているのでAmazonはクレジットカードに関してはどうしていくのかというのは個人的には注目です。とくにAmazon MasterCardですよね。(個人的に注目しているのですが)

もちろん、Amazonでの買い物で楽天カードなども当然ながら使える(しかも普通にお得だったりする)ので買う側としてはさほど問題はないと言えるとも思いますが。

なんだか何が言いたいのか意味不明なグダグダな日記になりましたが、こういった調査はたまに見てみると色々と面白いなと思いました。


クレジットカードのポイントを無駄にしている人が多い?

この前、NewsPicksをながめていると「なぜクレジットカードのポイントを無駄にしてしまうのか」という記事がありました。それによるとどうやら「失効率の高いクレカでは約5割が有効期限内にポイントが使われていない」データがあるとのこと。

個人的には少々信じられなかったのですが、行動経済学者の友野典男氏がその理由について色々と答えており参考になりました。

要するに、クレジットカードがお金というリアル感覚が薄い、ポイント自体が少ない(分散などで)のであまり魅力がないという感じでどうでも良い、あとはポイントのシステムの理解不足が考えられるようなのですが、このあたりをうまく利用したり学習すればポイント自体の利用率は上がるのかなとは思いました。

私は基本的にポイントは使うタイプですのでこの記事の使わないタイプの方には該当しないとは思いますが、たしかにスタンプとかを押されるタイプのポイント?というか紙みたいなものについてはなくしてしまったり有効に使えなかったりすることは多いです。
定期的に行くようなお店、例えば美容院とか近所のコンビニとかであれば無意識に貯まるし定期的に行くので使うのですが、たま~に行く店やそもそもたまたま入っただけでもういかないような地域の店であればどっかにいってしまったり処分しちゃうのでポイントは無駄になるわけです。

少し話は逸れましたが、ただ、私はクレカのポイント自体が少ないから魅力を感じないというのはやはりあまり理解が出来ないかなとは個人的には思いました。(あくまでも私はですが)

ちなみに、私は一日一回くらいの頻度で小銭(1円とか5円、多くても10円)を貯金箱に入れますが、これは1年後とか2年後とかになると結構貯まっていたりします。もちろん、期限がないので貯まったなと思ったら銀行にて口座に入れてしまいますが、塵も積もれば山となるではないですがポイントもそうだとは思います。そのため金額が小さくても結構大事にするタイプです。(有効期限がないのでのんびり貯められるというのはあるんですが)

この記事も最初に、失効率の高いクレカということになっていたので、やはりクレジットカードによる部分があったりだとか、有効期限があるとついつい忘れてしまうのではないでしょうか。行動経済学者の友野典男さんもおっしゃるように、人には損失回避性という特性・心理があるようなので普通はポイントも失効したくないはずだし、ついつい忘れてあとで気づいた時に「あーもったいなかったな」と感じる人も一定数いるのではなかろうかと個人的には思いました。

何が言いたいのかよくわからなくなりましたが、クレジットカードのポイントは使いみちも結構あるし意外とお得になるのでたまに確認して使った方が良いのは確かです。(少しでも得をするという意味でですが)