月別アーカイブ: 2018年5月

リアルでも投げ銭的なことが出来るようになっていく

ネット上では既に以前からクレジットカード利用の投げ銭的なことは出来るはずですが、リアルでもそのような支払い方法が可能になる方向が進んでいきそうです。(参考・レジットカードで投げ銭ができる「世界初のストリートパフォーマー向け非接触決済端末」のテスト運用が始まるGIGAZINE)

こういった傾向は現代社会ではある意味当然だと思いますが、今後、他のジャンルでもどんどん進んでいくんだと思います。例えば、神社のお賽銭とかもそういう方法も導入されるのではないでしょうか。確か、楽天Edyでお賽銭が出来るというのを少し前になにかで見た記憶がありますし。

現金のみで払ったりあげたりすることが確実に必要なことというのはかなり少なくなっていく気がします。例えば個人一人ひとりが非接触型決済リーダー的なものを持てるようになれば、お年玉ですらクレカ払いや電子マネー払いが出来なくもなさそうです。

雰囲気が壊れたり、伝統的なものが変わるというのはあるので見栄えの問題はあるかもしれませんが、浸透すればそれが当たり前になったりするものですのでそのうち変わるかもしれません。

その上で、従来の支払い方法もある程度残しておき選択出来るのであれば問題ないとも個人的には思います。


私のクレジットカードが使えなかった原因について

クレカ関連のニュースを眺めていたら、「クレジットカードが使えない!考えられる原因は?」という記事がありました。確かに有効期限内なのにエラーになることってクレジットカード生活の中で数回私も起きています。

この記事の中に考えられる原因として5つが挙げられておりますが、私の状況としては1と2と3が当てはまりました。まぁ1と2はたまーにありますし、これは不注意で起きることなのである程度防げます。しかし、3の「不正利用の疑いがあるとき」についてはやはりセキュリティ面や色々と注意していればある程度防げるとはいえ、どうしても発生してしまうことはクレカを使っていれば可能性としてはあります。

私の場合は、完全なる不正利用があったときになったのはもちろん、不正利用は全くなかったのに疑いがかかってしまってエラーになったことが数回あります。

疑いがあるとなるといきなり止まるので、いざ格好つけて使おうとしたりしたときに恥ずかしい思いをしたこともあります。

私の具体的な事例としては、まずはオンラインゲームでの課金を数時間(短時間の間という意味で)で繰り返していたら一時的に止まったというのがあります。かなり昔ですが。これは困って問い合わせましたところ、おそらく不正使用を防ぐためのものらしくセキュリティがかかったという説明がありました。オンラインゲームの課金で熱くなってしまい小分けで課金していたら起きました。問い合わせをし、自分が使用したことを説明したら解除されましたがこの点は注意すれば防げるとは思います。(結構昔の事例なので現在は上記のように短時間で繰り返すとロックがかかるかどうなのかはわかりません。)

また、普通のお店ではありますが、スナックやキャバクラ的な感じのお店で何回も使っていたらなぜか止まったことがあります。これもかなり昔の話ですが。これも次の日に問い合わせをしたところ、「○○(お店の名前)とはどういったお店であなたが使いましたか?」的なことを聞かれました。もちろん怪しげなお店ではなくしっかりとしたお店ですし、間違いなく私の決済だったのでそれを伝えましたがなぜかしばらく使えないままになりました。(その後問題なく解除されましたが)

というわけで、何の話かよくわからなくなりましたが、「不正利用の疑いがある」というのはあくまでも疑いのようで自分自身が使っていたとしてもパターンなどから探知されてある程度疑われると止まったりします。私の場合は連続で決済をしたという感じでなりましたのでこれもある程度注意すれば防げるかもしれません。

やはり、使いたいときに突然止まると、状況によっては恥ずかしい気持ちになる場合もあるし別のカードやまたは現金自体を持っていなかったらその瞬間は払えなくなるのでなるべくならクレジットカードが使えなくなるというのは防ぎたいもです。

そのため、一度冒頭でリンクした記事にあるような原因をチェックして再確認してみると良いかと思います。


インヴァストカードは非常に魅力的なカードだと思う(ユニーク)

恥ずかしながら最近まであまり知らなかったのですが、ふとしたときに知った「インヴァストカード」は非常に魅力的なクレジットカードだと思いました。

まず、簡単にその魅力的だと思う点を挙げますと、

・ポイントを使って自動売買積立投資(自動的に投資する)可能
・完全毎月自動キャッシュバック
・しかも高還元率

この3つが大きな特徴でとてもユニークかつ魅力的だと言えます。このようなクレカは見たことがないからです。

基本的な還元率は1%で、そのポイントを利用してETFに自動的に投資出来るということで他にないポイントの有効活用が可能です。※開始にはインヴァスト証券の口座が必要

自動的にという点も大きな特徴ではないでしょうか。利用するだけでポイント→現金化ということで、つまりは元手0から初められ、状況によっては原資が投資によって倍増することもありえるということです。(もちろん倍増とはあくまでも可能性の話であり将来の収益保証ということではありません)

流れとしては、「インヴァストカードを使う」→「ポイントが現金化される」→「毎月自動的に積立投資」という感じになります。

※また、JACCSモール軽油であれば還元率が1%を超えてきます。(1.50%以上)Amazonや楽天市場、ZOZOTOWNなどもあるので使い勝手も良いかと思います。

ちなみに、年会費は初年度無料で次年度も前年度1回以上のカードショッピング利用するだけで無料です。つまり、年会費はずっと無料にすることは簡単に可能です。そうなれば維持費がかからずポイントを自動的に投資出来るということなのでその点もとても良いです。

また、海外旅行傷害保険は付帯ではありませんが、国内旅行傷害保険が最高1000万円付帯です。(利用付帯)年会費が無料に出来ることを考えればこの点もまぁまぁ良いとはいえるでしょう。

ということで、ポイントを有効活用したいという方はぜひチェックしてほしいクレジットカードの一つで、ポイントを使って自動的に投資出来るという点で他にない特徴があるカードです。ある意味毎月自動的に現金化なので無駄にすることはありません。ポイントを現金にした上で投資で増やすということに魅力を感じるのであれば確実におすすめです。(もちろん繰り返しになりますが、将来の収益保証ということでは当然ありませんが)


ビックカメラSuicaカードは色々と特徴があり魅力的なクレジットカード

少し前にクレジットカードの付帯保険の記事を書いた(参考:クレジットカードの付帯保険の内容チェックは重要)のですが、その後にいま一度手持ちのクレカの保険内容チェック、または関連情報などを情報収集したりしていたところ、ビックカメラSuicaカードはかなり魅力的なクレジットカードではないかと思いました。

なぜかと言いますと、まず上記ポイントであれば、年会費が安いおよびほぼ無料であるにもかかわらず、海外旅行傷害保険が自動付帯だからです。

年会費は初年度無料で通常は477円(税抜)のようなのですが、この時点でも比較的安い方です。その上、さらに2年目以降も前年にクレジットカード利用が確認出来た場合は無料になるということなのです。1年間でのクレジット利用なんて簡単ですのでこれはほとんど年会費無料で保有出来るようなものです。

そんなお得なカードなのですが、何と海外旅行傷害保険が自動的にセットされるということです。つまり自動付帯。(死亡・後遺障害・最高500万円、傷害治療費用・50万円限度、疾病治療費用・50万円限度)

この段階でビックカメラSuicaカードを持つ価値は十分ありますが、さらにこのカードにSuicaをクレジットチャージし、チャージしたSuicaで支払い(ビックカメラでの買い物)をすると非常に高還元率になるというお得な機能があります。チャージすると1.5%相当ビューサンクスポイント、ビックカメラにてそのチャージしたSuicaで支払うと現金払いと同率の基本10%ビックポイントサービス。合計で11.5%相当ということです。

どうやら、Suicaへのチャージ金額は1回20,000円が上限のようですがそれでもかなりお得だと言えるでしょう。

※詳細は公式サイトでもご確認するようお願い致します。

また、ビックカメラのポイントをSuicaにチャージすることもできるなど、非常に使い勝手も良いです。

年会費が安い&ほとんど無料で海外旅行傷害保険が自動付帯のカードをお探しの方で、ビックカメラやコジマ、ソフマップをよく利用する方には大変おすすめなカードだと思いました。

該当する方は是非チェックしてみて下さい。


クレジットカードのキャッシング枠は不要なら最初から外す

クレジットカードはリボ払いが出来るのはもちろんですが、キャッシングも可能な場合があります。申し込みの時や途中時からキャッシング枠を付けることが出来るからです。(審査はありますが)

例えば、限度額50万円のクレジットカードを利用していてキャッシング枠が10万円だった場合、その中でキャッシングが出来るのです。(キャッシング10万円利用したらショッピングの枠は40万円という意味)

クレジットカードでのキャッシングについて・デメリットやメリットなどで以前書きましたが、クレカでのキャッシングはメリットもあります。

ただ、まったくもって不要という方であれば申し込み時からキャッシング0で申し込む方が良いと個人的には思います。(あくまでもキャッシングは絶対不要の方はという意味です)

単純に不要なものは付けなくても良いという意見ではありますが、それがキャッシング枠だからより強く思うわけです。

なぜかと言うと、知り合いで初めてクレジットカードを作った時に、全く必要ないのにキャッシング枠を付けていて、それがきっかけになり(本人が言うにはですが)最終的に借金ダルマみたいな状態になってしまった人がいるからです。

というのは、ある時ちょっとお金がなくなったときに我慢できる範囲であったにもかかわらず、「そう言えばクレカでキャッシング出来たな」と思いお金をなにげなく借りたようなのですが(しかもキャッシング枠があったのですぐに借りることが出来てしまった)、そこからなくなったらとりあえず借りるという癖が出来てしまい、しかもだんだんとそれだけ(クレカだけでは)ではおさまらなくなり、最終的に色々なところから借りたことによりかなりの金額になったというのです。

もちろん、自分でコントロールが出来たり、自制心があれば良いだけかもしれませんが、人間弱いもので最初のちょっとしたことから大きな借金のきっかけになることも人によってはありえます。

例えそれ(上記の知り合いは最初のクレカのキャッシングがきっかけと言っていたこと)が言い訳かもしれないとは言え、確かに一度簡単に借りることが出来てしまいそれで助かったり楽が出来たりすると、また借りてしまったり、次はカードローンや消費者金融などへ行くなどということは人によってはあるかと思います。

ですので、不要なのにわざわざ付ける必要はないのかなと個人的には思います。※しかもクレジットカードのキャッシングの手数料というのは意外と高いです。銀行とかと比較するとかなり高めです。カードローンや消費者金融と同じような手数料の場合も結構あります。

もちろん繰り返しになりますが、人によりますし、メリットもあります。また、キャッシング=絶対的に駄目!というわけでもありません。上手に利用できる人も多くいます。

ただ、自分には今のところ不要という方や、自制心がなかったり、キャッシングしてまでギャンブルに行くなどという可能性がありえる方は、最初の段階から申し込まなければ、上記のように必要以上に「何気なく借りてしまう」ということを未然にある程度防げるのでそうしておいた方が良いと個人的には思いました。


クレジットカードの付帯保険の内容チェックは重要

少し前に、海外旅行で骨折したら、目玉が飛び出るほどのおカネがかかった話(現代ビジネス ・講談社)という記事を見かけたのですが、この内容を見て、改めて自分が保有しているクレカの保険の確認および、今後作る時のチェックポイントとしてこの点は確実に重視しないとだめだなと思いました。(海外にまた行く可能性があるため)

また、この記事にもあるように、クレジットカードの付帯保険(ここでは海外旅行傷害保険)というのは、ややわかりにくいという場合もある(もちろんしっかり確認すれば大丈夫です)かもしれないので、そういうのが面倒な場合も含めて、やはり手っ取り早く海外旅行保険に入るというのがベストだと思います。とくに海外旅行が多い方や海外出張の場合その方が良いでしょう。※それを含めて質の高いクレジットカードもあればなお便利かつ安心かと思います。

個人的にはそれを前提とし、やはり今一度カードの付帯保険もチェックしておこうと思いました。自分に合う方法、不安の大小で選択するクレジットカードも変わるはずです。賢く選ぶことによって緊急時に助かるのは間違いなさそうです。

繰り返しますが上記の記事にもあるように、例えば楽天カードであれば「保険が有効となるには、日本を出国する以前に下記に該当する代金を楽天カードで支払っていること」となっています。もしそれを知らないと万が一のとき厳しいことになりかねません。

※楽天カードを書きましたが他のクレカでも同様にありえます。年会費がかかるものでも事前に旅費をカードで支払うことが前提になっていることは結構あります。(利用付帯)逆に年会費無料で自動付帯もあります。(ただ金額がやや低めの可能性もありますが)また、そもそも付帯の有無自体の確認もまずは重要です。

そういう意味でも現在保有しているクレジットカードの海外旅行傷害保険のチェックはもちろん、今後海外旅行に行く際に便利だからクレジットカードを作ろうと考えている場合は、上記のようなことを考慮してカードを選ぶと良いのかなと思います。

ただ、途中でも書きましたが、質の高いクレジットカードもあるにこしたことはないかもしれませんが、やはりまずは海外旅行保険に入ってしまうのがやはり良いかと個人的には思います。


JCBがブラジルでクレジットカード発行開始・これは良いと思う

どうやら、3日からJCBがブラジルでクレジットカードの発行を開始したようですね。

参考:JCB、ブラジルでクレジットカード発行 中南米で初 :日本経済新聞

個人的にはこれは面白そうだなと思ったと同時に戦略的に長期的に見れば記事の通り良いのかなと率直に思いました。(ただの感想ではありますが)

私は、サッカーをやっていたときにブラジル遠征をしたことがありますが(10代の頃なのでかなり前ですが)、比較的長期滞在となってわかったのがブラジルではクレジットカードがかなり普及しているなということでした。
恥ずかしながらと言いますか、失礼ながらと言いますか、当時ブラジルに行く前はそのような印象は全くなく、一応クレジットカード(家族カード)を持っていったのですが恐らくあまり利用しないんだろうなと思っておりました。ただのイメージとしてですが。

しかし、私が行ったとこが都会だった(それについても無知だった10代の私は驚いた)こともあったのか、まず行ってすぐにかなり普及していることに気付き、さらにかなりの田舎町に行ったときもショッピングセンターではほぼ使えたのでこれはかなり全国的に普及しているんだなと思った次第です。クレジットカードを所有しているだけでなめられない感じがしましたし、使用している方もかなり多く見かけました。(※-当時でそうなので今はもっとだと思います。)

話が逸れましたが、上記の記事中※-日本経済新聞(記事内)にもありますように、

「ブラジルは世界有数のカード社会で、デビットカードなども含めカードの発行枚数は5億枚を超えるという。2017年のカードによる決済額は前年比12.6%増の年間1兆3600億レアル(約42兆円)にのぼる。」

なのです。

決済額が非常に大きく、その意味でとても魅力的な国だと言えるでしょう。そこに新しく発行を決めたJCBの戦略が面白いなと思ったのです。

もちろん、現在のブラジルの景気は一時の急成長ではなくなり低迷中のようですが長期的に見るということなのでしょう。ただ、あくまでも私の印象ですが、あれだけのカード社会だとこのチャレンジというか進出は良い方向にいくのではないだろうかと思います。

記事によると、visaやMasterCardに比べ後発のため独自の方法で顧客を囲い込むとのこと。その方法も面白いなと思いました。私が注目したのは日本料理店での割引特典を用意したという点。

サンパウロには日系人がかなり多かったし、東洋人街(私が行った時はほぼ日本人街と呼ばれていた)があります。そこには日本料理店は多いですし、特典が用意されれば新規に行く人も増加する可能性があります。そこに日本のクレジットカード会社であるJCBの総合的に見た面白さがあるなと個人的には思いました。日本のクレジットカード会社がある意味日本料理店を盛り上げる可能性があるという意味でも良いですし。


支払日はもちろん締め日も重要

クレジットカードを利用していれば、基本的には支払日の日にち自体を忘れることはないとも思いますが、やはり支払日は絶対的に頭に入れておかないといけない重要なポイントです。

なぜなら引き落としが出来なかったりすれば支払いの遅れにつながるからです。たまたま何らかの事情(数円足りなかつたなど)で引き落としが出来なくても連絡してすぐに払えば問題ないことが多いですが、長期的に払わないと支払いの遅れが発生することになり問題が出てきます。ですので、支払日は当然のことではありますがクレカ利用者にとっては重要なのです。

そして、意外と忘れがちな「締め日」というのも個人的にはかなり重要かなと思っております。締め日までに利用した分を次の支払日に払うことになるからです。どれだけ利用したかというのとどれだけの請求がいつくるのかというのをある程度把握出来ます。※締め日後、正確な金額が確定しますが。

例えば、私の使っているある一つのカードであれば、締め日は15日で支払日が10日です。つまり、3月16日から4月15日までに利用したものが請求されます。これを把握しておかないと口座に入れ忘れはもちろん、やりくりが杜撰になる可能性があります。下手をしたらお金がなくなっていたなんてことにもなりかねません。すると支払いの遅れにつながったり、家計を圧迫したりしてしまう可能性もでてくるかもしれません。

また、逆に締め日を上手に利用すれば支払日を伸ばせる感じになるのでメリットもあります。例えば、5月16日に利用すれば締め日は6月15日です。そして支払日は7月10日です。つまり、支払いを2ヶ月近く先に出来ます。(※あくまでも私のカードの事例です)これは状況によってはメリットになると個人的には思います。

ということで、ごくごく当たり前のことを書きましたが、クレジットカードを利用するなら絶対に押さえておきたい基本的なポイントですし、自分自身、再確認のためにも書いてみました。(上記で挙げたカード以外で締め日がいつだったっけ?となっていたクレカがあり管理が杜撰になっていた時期があったからです。)


楽天ポイントカード、山崎製パン(デイリーヤマザキなど)と提携

連休で眠気が残る中、ぼけーっとクレジットカードのニュースを眺めていたらデイリーヤマザキが楽天ポイントカードを導入したという記事を見かけたので少し調べてみたところ、「楽天、共通ポイントサービス「楽天ポイントカード」で 山崎製パンと提携」が楽天株式会社コーポレートサイトに出ておりました。(プレスリリースの部分)

どうやら、今年の秋からデイリーヤマザキにおいて楽天スーパーポイントを貯めたり使用したりすることが出来るようになるようです。

いやー楽天ポイントはどんどん使い勝手がよくなっていきますね。少し前まではネット(ほぼ楽天)のみでの利用が多く、仕方なく楽天市場を利用することもありましたが、ここ最近は街のお店でも使えるようになっていることから楽天ポイントの使い勝手はどんどん良くなり、個人的にはかなり使っているポイントになっています。(楽天カードも使用しているので)

やはり楽天カードがポイントを貯めやすいのでこのように拡大していくことにより日本人の多くの人が楽天カードを所有しているという状況になるかもしれません。既にかなり多くの人が持っていると思われますが。実際に私の周囲ではかなりの知人が持っています。

少し前なら楽天カードはお店で出すのが恥ずかしいとか感じている人も多かったかと思われますが、ここまでリアル店舗で使えるところが拡大し、さらにより広げていくとのことなので、そうなってくると必然的に恥ずかしさは減るのかなと思います。ポイントを使ったり貯めたりするときにカードを使わざるを得ませんからね。

もちろん、単純に楽天ポイントカードでも良いのですが、それを含めて考えても相対的に楽天カードの恥ずかしさは減るのかなと感じております。

ただ、残念なことに、今回のデイリーヤマザキについては近くにあまりお店がないので個人的にはそこまでメリットはないかもしれません。くら寿司の時はとても嬉しかったのですが。