月別アーカイブ: 2018年6月

楽天カード・引き落とし後の反映までの時間

今日は楽天カードの支払いがあったのですが、私は楽天銀行を引き落とし口座にしており、いつもだったらお昼または13時頃に確認すると支払いが反映(限度額がもどる)されているのですが、本日はなぜかわかりませんが夕方近くまで反映されませんでした。(個人的な感想としては楽天銀行に指定すると反映までのスピードがはやい)

以前にも一度だけこのようなことがあって、どうやら同じ時間には反映されないんだなということがわかっていたのでその都度確認しているのでとくに問題はなかったのですが、もしお昼には反映されているなと思って(いつもならという予想で)普通にカードを利用しようとすると、状況によっては使えない可能性もありえるのかなと改めて思いました。

もちろん限度額がいっぱいになっていなければ問題はありませんが、その月の支払いが大きかったり、またはリボ払いをマックス近くまで利用していた場合とかであればそのようなことになりかねません。(もちろんあくまでも予想ですが)

ですので、こういったことが気になる方は事前に楽天e-naviを確認しておくと良いかと思います。基本的には楽天e-naviの限度額が現在使える金額ということらしいのでそれを見ておけばとりあえずは使えないというリスクはほぼ避けられると思われます。

ガソリンスタンドとかの利用だと後から明細に利用額が上がってくることはありますが、とりあえずは楽天e-naviの「ご利用可能額」が使えるとのことだったので(以前問い合わせをしたときそう言っていた気がする)そこを見ておけばひとまずはOKっぽいです。(利用明細にあがってきていなければ状況によっては使えてしまうのでそれを避けたい場合は事前に計算しておけば良い)

※なお、正確な情報は公式サイトや問い合わせにてご確認下さい。上記はあくまでも私の楽天カードにおいての体験談です。


改正民法が成立・18歳で成人ということでクレジットカード契約も可能に(親の同意なく)

改正民法が可決、成立しました。(施行は2022年4月1日)
より注目されているのは成人年齢を現在の20歳から18歳に引き下げるということがあるからでしょう。

ただ、健康面の問題からか喫煙や飲酒は20歳のままを維持されるようですし、ギャンブル依存性の問題からか公営ギャンブルも20歳のままとのことです。

ただ、クレジットカードの契約やローン契約は親の同意なく出来るようになります。

考えられる問題点としてはクレカやローンの利用(クレカならとくにリボ払い)により10代から多重債務に陥るのではないかということもあるでしょう。今までは一応のところ親の同意なくてはならなかったのでその問題については一定の効果があったと思いますが、今後は同意なくても契約出来るわけなのでこの点は考えないといけない部分かなと個人的には思いました。

まぁ、20歳と19歳、18歳では1歳、2歳しか変わらない、月によっては数ヶ月しか変わらない場合というのもありますし、現在というか私が学生時代でも学生ローンなどで比較的かんたんにお金を借りることが出来たりしています。(私が学生のときはですが)

そのため、教育の問題という面も結構大きいのかなとは思うのですが、契約の取り消しが出来ないという点では色々と注意が必要なのかなとは思いました。もちろんクレカやローン以外でも悪徳商法の契約などがありますし。

18歳や19歳で債務整理や自己破産に追い込まれるというのはやはり問題だとも思うので対応策はしっかりしたほうが良いのではないかなとも思います。

何らかの規定を追加予定との記事も見かけたのでこの問題についてはかなり議論されていると思いますし、何かしらの規定(防止策)が追加されるとは思われます。(追記:改正消費者契約法を今国会で成立させ悪徳商法の契約を不当に結ばれた契約は取り消せるようにしたらしい。これも何かの記事で見かけました)

いずれにせよ、こういった変更の施行がされる場合は、やはりしっかりとわかりやすく説明してほしいとは思います。現状色々な記事ニュースを読まないとあまりわからない部分もあるので…。(2022年なのでまだ多少余裕はあるのでより一層わかりやすい解説と考えられる問題への防止策の検討をきめ細かくやってほしいです)

まぁ、18歳から親の同意なくクレジットカードの契約を結んだりすることが出来るようになるメリットもあると思うのでそれについては今後書けたら書いてみようと思います。

ただ、多重債務もある意味状況によっては借金依存症の場合もあるので喫煙やギャンブルと同様そのままでも良かったのではとも個人的には思うのですがどうなんでしょうか。(上記で挙げた同意なくても契約出来るためトラブルに巻き込まれる可能性が高まるのではないかという点と合わせて)


今後、AI活用による利便性の向上は加速するはず

イオンファイナンシャルサービス(イオン傘下の金融事業)が人工知能の活用をどんどん本格化させているようです。参考イオンフィナンシャルサービス、AI活用本格化 負担減・利便性向上を両立(日本経済新聞)

この記事によると、AIを使った問い合わせ新サービスというのはチャット形式のようですが、やり取りする中でエンジンはディープラーニングにより機能向上するようです。さらに24時間365日受け付けるとのことでまさに今後こういった形のサービスは増えるんだろうなと個人的に思った次第です。

もちろん、電話や資料請求も選べるようになっているので幅広い層にも対応という点はそのままで利便性が上がっていくということなのでとても良いと思います。

現状ではチャット形式のようなのでそれだけであれば便利ではありますがやや不安感もありますので。ただ、今後人工知能が発達することによってさらに利便性が増すとは思います。チャット形式のみならず電話対応も可能になるかもしれませんし、もっと顧客の要望にきめ細かく対応出来るようになるはずです。

このブログはクレジットカードのことを書いているのでカードについてのことになりますが、やはりカード会社の電話って繋がりにくい場合があるんですよね。特に私が保有している年会費無料のクレカだとそういう傾向があるように個人的には感じていて、ちょっとしたことでは電話するのが苦痛になる場合があります。時間も決まっていますし。メールすれば良いのですが、メールの返信までの時間もかかる場合が多々あります。
そういうことが、今後はあるときから恐らく加速度的に改善されると思いますので(チャット形式とは言え現状でも多少は改善されますし)是非どんどんこういった技術は活用してほしいと思います。

なお、当然ながらAIの活用によりコールセンターとかの人員不足の解消や負担の軽減にもつながるので企業側にもメリットはあると思います。土日深夜でも対応可能だと思いますし。

もちろんデメリットもあると思いますが時代の流れ的には今後はどんどんそうなるだろうし、顧客側で言えばAIのさらなる発達によって最終的にはメリットが上回ると思われます。


税金のクレジットカード払いの普及への期待と注意点

税金のクレジットカード払いは以前から需要はあったはずなんですが、中々出来ないという不満が個人的にはありました。確か、ファミマTカードというクレジットカードで決済は出来たはずですがいつの間にか改悪されたりしています。(このカードは持っていなかったのでいつまで出来たのかは忘れました)

しかし、ここ最近税金のクレカ払いが出来るようになってきているようです。今後はさらに各自治体でクレカ決済が可能になることが予想されているようでようやくそうなってきたかと思いました。個人的にはなんでもクレジットカード払いしたいほうなので嬉しい傾向です。(予測ですが)

ただ、税金をクレカで支払うときの7つの注意点 高還元率クレジットカード5選+α(ZUU online)を見ていたらいくつかの注意点があるようです。

この記事で挙がっている注意点として気になったのは「手数料の負担がある」というところです。

個人的に思う、税金のクレカ払いのメリットの一つとして「お得にしたい」っていう部分(ポイント付与)もあるのでこの手数料より還元率が上回らなければあまり意味がないわけです。この点は十分注意しないとなと個人的には思いました。

あとは、窓口では決済を受け付けていないというところも利便性としては微妙だなと思いました。

※他にも注意点が挙げられていたので気になる方は上記のサイト(ZUU online)を参考にしてみると良いと思います。

まぁ、こういった注意点はあるとはいえ、それでも税金のクレジットカード払いはどんどん普及して欲しいとはやはり思っております。

手数料についても高還元率のクレカ(最近は少ないですがそれでも手数料を上回るカードは多々あるかと思います。)を使用すれば何とかなりますし、窓口については窓口に行かないで決済すれば良いだけなのである意味では利便性が高いとも言えなくもないです。

いずれにせよ、少しづつ税金のクレカ払いが可能になってきたのは便利でお得になる可能性があるのでとても良いことだと思います。

今後は全ての自治体にてクレジットカード払いが可能になって欲しいと個人的には思います。


クレジットカードの審査落ちをできるだけ防ぐには、落ちるポイントを整理しておくと良い・参考サイトの記事の感想など

Googleでクレジットカードと検索すると以前ならアフィリエイトサイトのようなものや比較サイトが多く出てきたんですが、現在は各カードの公式サイトが出てくることもよくあります。(もちろんコンテンツの充実した質の高い比較サイトはありますが)

しかもそういった公式サイトがクレジットカードの裏話的なページを作っていることがどうやらあるようで、例えば三井住友カードでは「クレジットカードが作れない!審査落ちにつながる4つの理由と対策 クレジットカードの三井住友VISAカード」というページがクレジットカードで検索するとヒットします。

このようなページの内容はごく当たり前のことが書いてるとはいえ、公式サイトが公開しているものですので信頼性がとても高いと思います。また、これからクレカを利用する方には、記事タイトルにも書きましたが、クレジットカードの審査落ちをなるべくしたくない方にはためになるようなコンテンツですので、そういったことに該当する場合は是非参考にすると良いかと思います。

個人的にこの三井住友カードの記事で為になったポイントとしては、落ちる理由2にあがっている信用情報のところです。「信用情報に全く問題のない場合(スーパーホワイト)の人と自己破産をして5~10年ほど経過してその情報が信用情報から消えた人が同じ状態に見えてしまう恐れがある」的なことが書いてあった点です。これについては何だか腑に落ちないのですが、こういった恐れがあるということなのでしょう。

この点は何とか改善できる点だとは思うんですが、なぜこのようになっているのかはちょっと疑問ですね。自己破産をした人も5~10年ほど経過すれば(私はなんとなく7年程度だと思っていましたが)信用情報からその情報が消えるというわけですが、それとスーパーホワイトの人を分けて(若干違う属性)記載することは出来ないものなのでしょうかね…という意味でそう思ったわけです。

もちろん自己破産をしても長年経過すればやり直せるという意味では良いことなのですが、同じに見えるという点がちょっと個人的には納得いかないということです。まぁ、同じ状態に見えてしまう恐れということなので、見えない場合もあるかもしれませんし、そもそも審査のポイントは他にもあるとは思われますが。

ただ、これは基準みたいなものを作れば(例えば自己破産しても10年経過すればその情報が見えていても問題ないとか)簡単に解決出来るとは素人の私は思ってしまったのです。

だって全く何も事故を起こしていない、つまりクレジットカードやローンを利用したこととさえもない人、例えば新社会人や学生の方と、自己破産経験者がある意味では同じ位置づけで審査をされているのって何だか変じゃないですか。

もちろんカード会社もビジネスなので、不要なリスクは取りたくないというのはわかりますので基準(例えば自己破産して情報が見えていても10年経過したらそれを理由に審査に落としては駄目とか的な法など)を作れば良いというわけでもないのはわかりますが、何かやり方はあると素人の私は思ってしまうわけです。

と、ちょっと話がだいぶ逸れましたので、最初に戻しますが、

こういったクレジットカードの公式サイトが作っているサイトは初心者の方にとっては大変信頼性があるので是非活用してほしいし、今回は三井住友カードを取り上げましたが、他のカード会社も是非質の高いコンテンツページを作成し、このように公開して頂けたらとても便利になるなと思った次第です。出処不明の広告サイトが書いている記事ももちろん良いことも書いてある場合が多いのですが、やはり初心者の場合は何も考えずクレジットカードの公式サイトのページを見てしまった方が無難だと思われるのでこういったページが検索で表示されているのは個人的には良いことなのかなと思いました。

上記の三井住友カードのページは、クレジットカード作れないのはなぜ?ということで作れないかもしれない理由について簡潔かつ具体的に書いてあるのでとても参考になるかと思います。

このポイントを事前に押さえておけば、審査落ちをある程度防げる可能性はあるでしょう。該当すれば申し込まなければ良いわけですし、改善出来るのであればそれをすれば良いというわけです。

利用実績を積む、ブラックリスト的なことになっている場合は申し込まない、借金残高を減らす、申込み基準を満たすといったことがやはり当たり前ですが大事だということが改めてわかりました。

具体的な詳細は冒頭であげたリンクの記事(三井住友カード)を参考にしてみて下さい。


やはりAmazonなど(ネット通販)で買った方がお得だと改めて思ってしまった

つい最近、某家電量販店にて比較的高額な買い物をしたのですが、前にもポイント還元率が下がらない&二重取りが可能なケースもあるのページ家電量販店でのカード払いの注意点などのページで書きましたが、クレジットカード払いをするとポイント率が下がるという問題があります。今回そうなってしまったの記事を書いてみようと思います。

この問題(ポイント付与率が下がる)は上記のページで書きましたように、家電量販店のクレジットカードを利用することで解決出来たり、何らかの理由でポイント率が下がらないということも可能ではあるのですが、どちらにも該当しない場合は下がってしまうわけです。

私は日々の生活でもクレジットカードが使えるならカードで払うことが多いし、今回もそうしたのですが、やはり2%下がってしまったのでこれでは厳しいなと再確認した次第です。

もともとの価格自体がAmazonより高いですし、それをポイント付与によって補えるようなところもあると思うのですが、2%下がるというのは痛いからです。

2%と言えば少ないと思うかもしれませんが、個人的にはやや大きいです。高還元率クレカでも2%というのはほとんどありませんし、高額商品であればその幅が広がるのでさらに損をしたような気持ちになってしまいます。

このポイント還元率を下げたくない場合は、繰り返しになりますが、やはり上記で書いた方法(家電量販店のクレカ)やそのようになる場合に該当させるという以外では現金で払うしかありません。

もちろん現金で払えば良いのですが、私のように意地でもクレジットカードで払いたい人もいるのではないかと思うわけです。

人によっては2%下がる程度ならカードでいいやと思うとも思いますし、それほど神経質にならなくても良いとも思いますが、せっかくクレジットカードを利用しているからにはやはり多少でもお得にしたいし、また、少しでも損をするなら最初からAmazonで買った方が良いと思う部分もあります。

Amazonで購入する場合のデメリットの一つとして現物が見られないという点もありますが、現代社会では色々なサイトがありますし、動画でも細かく確認できます。さらに言えば、家電量販店にて購入しに行って実際に見てきてAmazonとの価格と比較してやっぱりAmazonで購入することも出来てしまうわけです。

家電量販店側としてはそれはあまり好ましくないかもしれませんが、実際に行って購入する可能性もあるわけで、その段階でクレジットカードでの支払いによる2%下がるということであれば価格を計算して少しでも安い方で買おうと思う人も確実にいるのではないでしょうか。

わかりにくい文章になってしまい申し訳ありませんが、

結局のところ、よほどのことがない限り、個人的にはネット通販で購入してしまった方が何だかんだでお得なのかなと改めて思いました。神経質でケチで細かいかもしれませんがそう思ってしまっております。

もしその某家電量販店の常連で家電ならそこ!という程愛用しているのであれば、そこのクレジットカードを作り対応しますが、そういうわけでもないためポイント付与が下がってまで積極的に買うことはあまりないと思います。(ん例外はありますが)

もちろん、ポイント付与が下がってもAmazonなどより安いのであればそうではなくなりますが、その傾向は個人的な体感レベルではいまのところ少ないです。

お店側(リアル店)も何かしらの付加価値やメリット、その他丁寧なサービスなどでも良いので何か特徴を出していかないとより厳しいと個人的には思ってしまいます。これは昔から言われていることですが改めて最近感じた次第です。

※ただ、個人的には書店は上記とは別でリアルな本屋で購入することは結構あります。軽く立ち読みをしてそのまま買うことが多いです。Amazonでも買いますが価格自体は新品なら同じなのであまりこだわりはないですし、書店自体が結構好きっていうのもあるかもです。このあたりに多少のヒントはあるのかなと。