月別アーカイブ: 2018年10月

前回の記事について、個人的な状況の変化

かなり前になってしまいましたが(更新をしていなかったため)、やはりまだ現金決済の方が多い(このキャッシュレス決済に関する調査において)という楽天リサーチの「キャッシュレス決済に関する調査」の情報の紹介およびそれを見た感想を書いたのですが、ここにきて個人的には結構状況が変化してきたので簡単に書いてみます。

まず、その記事でも書きましたが、元々私は上記調査結果とは異なり、クレカ払いが結構多い方だったのですが、それはあまり変化せず、さらに交通系電子マネーの利用がかなり増えてきました。状況によってはクレジットカードと交通系電子マネーの利用のみでも生活が出来るレベルの週とかも全然あります。具体的には電車に乗ることが以前より増えてきてしまったためSuicaにしたのですが、これが便利なので元々近所でよくいくローソンではほぼSuica利用になりました。iPhoneで「ピッ」っとやればすぐ払えてしまうし、管理も便利です。また、同じくローソンですが、d払いも結構利用しています。なのでコンビニ(私の場合はローソン)においては現金を一切使わなくなっている次第です。もちろん、スーパーでも使えるところもあるのでそういった店舗でもこれからはSuica払いでいくかもしれません。(今のところスーパーではクレジットカードが多いですが)

なお、そういったこともあったからか、電子マネーに関心が傾き、QUICPayも利用するようになっております。こちらもiPhone(Apple Payにクレカを追加)でピッとやれば購入できるし便利です。

ただ、どちらも現時点では使える店舗が予想以上に少ないという点は個人的にはややマイナスです。もちろん人によっては結構多いと思う人もいるかもしれませんが、クレジットカードを利用しまくっている私としてはまだ少ないと感じました。※クレカでさえ使えないところも多いのでそういう場合は現金を利用します。

そのため、わざわざSuicaが使えるのかとかを確認する手間がかかるし、Suicaを利用出来る店舗に固執してしまうという面が無意識にあるかもしれなく、それはある意味私が適当な性格なのでちょっと損をすることもあるのかなと思うことも後からあります。(SuicaやQUICPayが利用できない店舗の方が安い可能性があったりすることもあった)

ただ、それを踏まえても、やはり圧倒的に便利ですし、お金を必要以上に触らなくて良いという個人的に感じるメリットはあります。(清潔面で)※もちろん、クレカやスマホも汚れているでしょうけど、お金ほどではなさそうだという個人的な意味です。

個人的には10~20年ほど前と比較すると明らかに現金を使わなくなっておりますし、今後もそのような流れになるのかなと思います。あくまでも私はですが。

しかし、キャッシュレスが進んでいるのってスウェーデンだとか韓国とかは別として、それほど極端に進んでいるようにも見えないという点は気になります。やはり貨幣価値にポイントがあるのでしょうか。このあたりは素人なのでわかりませんが、日本のキャッシュレス比率がかなり低いのは知っておりましたが、アメリカとかも予想よりは低かったからこの点は注目点かなとも思います。