月別アーカイブ: 2019年1月

LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)を2019年中に導入

LINE PayとVisaが連携し、LINE Pay Visaクレジットカード(仮称)というものを今年中に発行するというニュースがありました。

参考:https://www.businessinsider.jp/post-184210

これによると、初年度は3%の還元率になるようです。他にも特徴はありますが、個人的には初年度3%の高還元に注目しました。

ただ、この記事や他のニュース情報を見る限り、現段階では結構微妙な感じだなと個人的ではありますが思います。

初年度と書いてあるので、これは単なる特典で通常時は恐らく普通になるのでしょう。もちろん1年間はかなりオトクなのは間違いないので上手に利用すれば良いのですが、この時点ではそれほど魅力には感じませんでした。

ペイペイのときに思ったのが、この手のサービスは安心感がかなり大事かなという点です。lineはかなり普及しているので手軽に思う方が多い可能性は高いですが、逆にあまり信用していないという層も一定数いると思われます。

なお、もう一度記事を読み返すと、「支払いと同時にLINEで決済通知を受け取れる」ということが書いてありました。この点は結構良いかなと思います。支払いと同時にメールが来ることは今でも結構ありますが、lineは常に身近にあるので利便性はより高そうです。

いずれにせよ、高還元率(3%)というところに目がいきがちになりますが、最初の1年間ということだけっぽいし、あとは色々と含めて(利便性を総合的に)もう少し調査した方が良いとは個人的には思いました。(あくまでもパット見である最初の感想としてですが)


キャッシュレス化が進みそうなのは良いが乱発は不便ではある

キャッシュレス関連のネットニュースをいくつか見ていたら、気になる記事が数個ありました。一つはどれなのか忘れてしまいましたが、ひとまず電子マネー、スマホ決済(QRコード決済)のサービスが乱発、乱立していて結構不便になりつつあるというような記事があり、個人的にも似たようなことを思い始めております。

もちろん、便利であることは間違いありませんが、色々出てきたサービスをすべてチェックしてスマホにアプリを入れるとわけがわからなくなります。ポイントカードもそうなんですが増えると管理が面倒になったり、さらに増えすぎると手間がかかりすぎて不便にさえなります。

現時点でも「国内キャッシュレス決済の現状をまとめたカオスマップが登場 | TechCrunch Japan」の記事にありますように、かなり多くなっております。

正直言ってどれもクレジットカードでOKとも言えるので(※チャージやQUICPayのような利用)、クレジットカード1枚と何か自分にあう決済を1つ程度で事足りる可能性は多いです。

キャンペーンにつられて次々と手を出すと管理が面倒になってきたり、いちいち考えて使ったりするのでだんだんと不便になる可能性はありえるでしょう。

もちろん、それらが苦でなければポイントカードのように常にお得にすることは可能ですので便利とも言えますが、個人的には上記のような気持ちになりつつあります。

色々と使ってみて今思っていることとしては、クレジットカードとモバイルSuicaだけで何とかなりそうだと言うことです。あとは私はドコモユーザーなのでQRコード決済はd払いのみで良いかなと思ってきております。もちろん、現時点での話で状況は変化すると思いますが、増えればよいというわけでもないのかなと思ってきた次第です。


PayPay(ペイペイ)残高が減らない場合

PayPay(ペイペイ)の100億円あげちゃうキャンペーン中の還元がもうすぐあるかと思いますが、ペイペイ残高を利用するとき、今現在のちょっとした注意点として、「購入金額以上の残高がある場合のみペイペイ残高にて支払うことができる」という点があります。

参考:PayPay(ペイペイ)の残高が使われていない・使い方の注意点など [体験談](クレジットカード比較侍.com)

どういうことかと言うと、まずペイペイに登録すると500円残高が貰えるんですがそれ分を使おうとすると、なぜか減らないということが起きる場合があります。それは、例えば、600円の買い物をする場合、ペイペイ払いしたら100円だけ払っているのかな(差額払い)と思っていると600円普通に払っていることになっているということです。つまり500円が使われていないというわけです。

これは、注意点として書きましたように、購入金額以上の残高がある場合のみペイペイ残高にて支払うことができるため、購入金額以上の残高がない場合は残高払いが出来ないのです。仕組みとしては少々わかりにくいのですが、公式サイトでも書いてあるので今のところそういう仕組のようです。

ただ、購入金額以上の残高があればPayPay残高からまず支払われるのは確かなので、残高が無駄になることはありません。PayPay残高が優先順位としては1番先です。

以上、簡単な注意点ですが、知らないと「せっかくもらった残高が使えない!」ということになりかねないので事前にチェックしておくと良いと思います。私自身、ちょっとした買い物の際、500円割引的な感じになると思っていて全然減らないので残高が1000円以上になるとか、または2019年になってから使えるのかな(一定期間経過後)と思っておりました…。

ということで、PayPay(ペイペイ)残高が減らない場合がもしあれば、上記のことを見直して、チャージして購入金額以上の残高がある状態にしたり、還元で購入金額以上の残高を得たりするのを待ったりすると良いです。※なお、より正確な情報はPayPay公式サイトのよくある質問(https://support.pay2.jp/consumer/s/topic/0TO6F000000a5ouWAA/)などでもご確認下さい。


ノジマにてピンポイントで得をしたい場合、ノジマエポスカードだけがお得というわけでもない気がする

ノジマエポスカードといういかにもノジマでお得になりそうなカードがあります。確かに、その名の通り、ノジマ店舗&オンラインでエポスポイント5倍という特典がありノジマでの還元率が2.5%になるのでお得です。

しかしながら、この特典は通常のエポスカードでも同じなんです。(現時点)エポスカードご優待内容というページを見るとわかりますが、会計時にエポスカードを使うとポイント5倍になります。

つまり、ノジマにて得をしたいだけならノジマエポスカードにしなくても普通のエポスカードを選んでも問題ありません。ただ、カードデザインはノジマエポスカードのほうが名前通りノジマなのでそこまでこだわりたいならノジマエポスカードを選択したほうが良いかもしれません。あとは新規入会特典に違いがあるかもしれませんが、それを目的とするならば一般的なエポスカードの方が良いかと思われます。

そのため、その名前から「お!これはノジマと相性が良さそうだ」的に考えて調査せずにノジマエポスカードを選ぶとあまり意味がない場合もあるので注意しましょう。

ちなみに、ノジマでお得になる他のクレジットカードとして「dカード」もおすすめです。(3%割引)ドコモユーザーであればとくに使い勝手は良いクレカなので総合的なバランスを考えたらdカードを選んでおくのも一つの手です。

ということで、今回は決してノジマエポスカードだけがノジマで圧倒的にお得というわけではないということを書きました。むしろ、わざわざノジマエポスカードにするメリットというのは現時点ではそれほどないと個人的には思ってしまいました。

こういったことはある程度比較したり調査しないとわからない場合があるので個人的にも改めてカードを選ぶときは一回ネットで調査したり、外出時ならその場でスマホや家に帰って調べたりしないとなと思った次第です。