月別アーカイブ: 2019年2月

楽天カード会員の方は「楽天カード超かんたん保険」のチェックがおすすめ

最近知ったのですが、楽天カードは今月の7日に楽天カード会員対象に、「楽天カード超かんたん保険」というサービスの申し込み受付を開始しているようです。

この保険が意外と良さげなので、まだ知らない方は是非一度はチェックしてみると良いかと思います。

ざっくり言うと、普通に使っている楽天カードに好みのオプションをチョイスし付帯が可能というもので、ラインナップが意外と多めです。状況によっては月々140円から付帯可能ですのでリーズナブルです。

ラインナップ一覧・・・「お買い物プラン」、「自転車プラン」、「個人賠償プラン」、「ゴルファープラン」、「持ち物プラン」、「ケガプラン」、「ケガ賠償プラン」、「賃貸住宅プラン」、「旅行プラン」、「充実補償プラン」、「水トラブルプラン」

※料金や具体的な詳細は公式サイトにてご確認下さい。

個人的にちょっと興味があるというかおっと思ったのが、「賃貸住宅プラン」です。あまりこのようなものをチョイス出来るというのは見たことがなかったためです。

どうやら偶然な事故(火災など)によって借用住宅が破損等した場合の貸主(大家さん)に対する損害賠償や修理費用等を補償してくれるもののようですが、水漏れ等により階下の他人の家財に被害を与えた場合も補償してくれるとのことで結構きめ細かい印象です。しかも月々490円から。

ということで、このように自分に合いそうなプラン、興味があるプランを自由に選び、楽天e-NAVIから比較的簡単に申し込み可能でとても便利なサービスっぽいです。興味がある方はぜひ一度公式サイトにてご確認下さい。

なお、楽天カードではありませんが、私が利用している他のクレカでも医療保険などを付帯出来たりする案内が送られてくることがありますが、そういったサービスは内容によりますがたまに良さげなのがある場合があります。サービス内容にもよりますが、複合的に利便性が高い場合も個人的には稀にありえるので一応中身を見るようにはしております。

話しが少し逸れましたが、いずれにしてもクレカを保有していると生活が便利になったり安心感がプラスされるというのがどんどん登場しているというのは利便性の面でも、複合的な面でも良いことだとは思います。


楽天銀行ゴールドデビットカードの年会費が上がっていた

少し前に楽天銀行から「楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)の年会費・引き落としのお知らせ」のメールがきました。その時いまさらながら気づいたのですが、楽天銀行ゴールドデビットカード(Visa)の年会費が5,400円になったようです。※商品改定のお知らせが昨年5月時点であったようです。

いままで、3000円ちょいでしたがそれでもやや高いとは思っておりましたのでさすがに5400円は高すぎだろうと思って公式サイトなどでチェックしたのですがメリットも増えているようなので単純に改悪的な感じということでもなさそうです。

ただ、個人的にはデビットカードにゴールドとはいえ年会費5000円以上払うのはどうなのかとも思うのでちょっと考えたいとは思います。旅行傷害保険が付帯されたようですが、他のクレジットカードでも付いておりますので。

また、引き落としのお知らせのメールが来るのは良いですが、そこには「年会費を払い忘れたり支払わなかった場合、デビット機能は解約となり、楽天銀行デビットカードの再申込は今後出来なくなる」的なことが注意として記載されております。

読む限り、支払いを忘れてしまったら今後は楽天銀行のデビットカードの申し込み自体が出来なくなるようです…。この点は注意したほうがよいさそうです。

なお、話を戻しまして、年会費が上がったことによってのメリットとしては、ポイント付与率が上がったことと、先程も書きましたが、旅行傷害保険含め付帯保険が充実したことが挙げられます。また、VISAゴールド特典、海外利用サポート24時間日本語サービスも付いてくるので普通のゴールドカード(クレジットカード)並のサービスではあるとは思います。※ただし、空港ラウンジ無料などは使えないと思われるのでそういう意味では格安ゴールド並と言えるかもしれません。

ポイント還元率は1%になるのでデビットカードでも比較的ポイントが貯めやすくなるので頻繁に使う場合は年会費が上がっても問題はないかもしれません。

しかしながら、繰り返しになりますが、個人的には年会費5400円はやや高いと思ったので今年度は使う予定ですが、次からはどうしようか迷っております。クレジットカードのゴールド並になっているとは言え、年会費5000円以上でもっと質の高いクレカもありますためそれほどメリットは自分にはないからです。

もちろん、クレジットカードを持ちたくない方やまだ持てない方などでゴールド並の質で審査なしで持てるカードが欲しい場合には十分検討の価値があるデビットカード(ゴールド)だとも思います。


PayPay・よく利用する場合は本人認証を設定した方が良い

現在、PayPay(ペイペイ)は第二弾の100億円キャンペーンをやっておりますが、そういうこともあり再度ペイペイをたまに利用しているんですが、先日利用しようとしたら、正確には忘れましたが「制限しているか上限に達している」的なメッセージが表示されて使えませんでした。

私はそれほどペイペイを利用していないし、ニュースで利用上限が何やら変わった(前より厳しくなった的な)というのは知っておりましたが、数千円なら大丈夫だろうと思っておりました。しかし、その上記の表示が出たのでそこから色々調査したところ、どうやら本人認証されていないクレジットカードの決済上限金額がかなり下がっているようです。

具体的には、過去24時間で5,000円に加え過去30日間でも5,000円とのことです。(※公式サイトなどでもご確認下さい)つまり、どちらにせよ本人認証されていないクレジットカードの決済では30日間に5000円しか利用できない模様です。

私は、第二弾の100億円キャンペーンが始まって家電量販店にて2500円程度買い物をし、さらに別の日(つい最近)に5,000円のショッピングをしようとしたらその表示が出ました。そこでその場であれこれ調査し上記がわかったので、試しにどのみち買うはずだった2000円のもの(2000円なのでつまり合計でも5000円以内)だけペイペイで払ってみたら問題なく払えました。

ただ、過去24時間で5,000円に加え過去30日間でも5,000円という制限は金額が低すぎてかなり厳しいので、ペイペイをよく利用するならば、確実に本人認証を設定した方が良いと強く思った次第です。

現在第二弾キャンペーン中で利用する人も多いと思うので、まだ確認していない方は是非チェックしてみて下さい。3Dセキュアによる本人認証ですので比較的簡単に出来るとは思いますが、自分が利用しているクレジットカード会社によって方法が違う可能性があるのでわからない場合は問い合わせと良いかと思います。


エディオンにてd払い可能に

スマホ決済サービスのd払いがエディオンで利用可能になったようです。

参考:https://tech.nikkeibp.co.jp/it/atclact/activer/nkpr/RSP503004_19022019/(日経 xTECH Active)

これはちょっと熱いです。なぜなら私はスマホ決済サービスはほぼd払いを利用しているからです。

ただ、「ちょっと」といったのは、残念ながら近所にエディオンがあまりありません。少し移動すればあるにはあるのですが、やや遠いので現時点ではちょっと熱いと書きました。

しかし、d払い利用可能な店舗が増えることは個人的には嬉しいし、しかも家電量販店なので使い勝手が増しそうです。家電なのでネット購入以外であれば多少移動して購入しても良いのかなとも思うからです。

私は日々の生活にてdポイントを頻繁に利用しているのですが、そのdポイントが貯まるわけですし、家電量販店で利用可能になってきたのは嬉しい&興味深い傾向かなと感じました。

最近のdポイント利用の単純なメリットとして、ケータイ料金の支払いに簡単に使える点です。dポイントはうまくやっていれば結構たまりますし、ケータイ料金はスマホなどを持っていると確実に発生するものなのでそこにあてられるのは大きいです。

家電は比較的高額な買い物になると思われるのでd払いが可能な店舗が今後も増えると個人的にはありがたいなと思っております。

なお、今回エディオンは楽天ペイ、Origami Pay、LINE Payの取扱も始めたようです。楽天ペイが利用可能になったのも結構熱いかもしれません。


キャッシュレス決済について、日本クレジットカード協会の調査を見た感想

タイトルのままではありますが、日本クレジットカード協会がキャッシュレス決済について(キャッシュレス未対応店舗を避ける?使えるのになぜ使わない?など)の調査をまとめており、記事になっていたので見てみました。

参考:https://www.bcnretail.com/market/detail/20190218_107114.html

なにげに興味深いデータです。

まず、使えるのに使わない理由が、「現金のほうが手間がかからない」、「店舗で使いにくい雰囲気」などということらしいです。
普通、キャッシュレス決済の方が手間がかからないような気はしますが、現金に慣れているとそうでもないと感じる方が多いのでしょうか。また、店舗で使いにくい雰囲気ってのはやはりスマホを出してQRコードを表示させたりするのがってことでしょう。クレカでもサインや暗証番号入力などがあるからかもしれません。そのため、確かに店によっては使いにくい雰囲気はあるかもしれません。

また、「キャッシュレス未対応店舗を避けますか?」的な質問には常に避ける人は10%未満のようです。これは予想通りではありました。ただ、このデータも家計簿アプリを利用している人と一般消費者では比較的違いが出ており、このあたりもキャッシュレス決済普及のちょっとしうたポイントにもなるのかなと個人的には思いました。

おそらく、数年後に同様の調査をすればまた変化するのではないだろうかと思われます。今よりはキャッシュレス化が進むと思いますし、使える店舗も増えていると思うからです。しかし、それでも、まだまだ日本は現金主義の方は確実に一定数はいるはずなのでキャッシュレス化が相当進んでいる国のようにはまだまだ数年程度ではならないような気はします。(あくまでも予想ですが)

なお、私の場合、飲食店であればキャッシュレス未対応店舗を避けるよりも、喫煙OK店舗を避けることの方が多いような気がします。(タバコを吸わないので)
馴染みの定食屋さんとか蕎麦屋さんは喫煙OKでも行きますが、他はなるべく禁煙店舗に行くか、禁煙と喫煙が別れている店に行きます。ただ、喫煙OKの店舗はキャッシュレス未対応のことが多い印象が個人的にあり、結果的に避けることになっているとも思いました。


AOYAMAカードは意外と良いかもしれないという話し

AOYAMAカード(ライフマスターカード、PiTaPaカード、VISA)というクレカがあるのですが、色々と調べてみるとこのカードの使い勝手は結構良さそうです。

まず、簡単に説明しますと、名前のとおり、洋服の青山でお得になります。提示だけで毎回5%割引かつ利用でさらに100円(税込)で4ポイント、さらに誕生月は10%アップということで、洋服の青山で大変お得です。

洋服の青山をよく利用する方はこの時点で持っていて損はありません。年会費は初年度無料で2年目以降は税抜1,250円+税となってしまうとはいえ、この還元率ですのでよく利用する方は確実におすすめかと思います。

そして、ここからが個人的に注目したところですが、公式サイトのよくある質問を見ていると、電子マネーのチャージにAOYAMAカードを利用した場合でも、100円につき1ポイントのAOYAMAポイントが貯まると書いてあります。参考:https://www.aoyama-card.co.jp/faq/(青山キャピタル)

どうやら、多くの電子マネーのチャージの際にポイント付与があるようです。これはとても良いです。1%とかでも個人的には注目です。今後消費税増税があることを考えるとこういった細々したお得の積み重ねは大事にしたいからです。

ということで、まだ、チェックしていない方は、是非公式サイトなどでこのAOYAMAカードの詳細を確認してみてください!

なお、AOYAMA PiTaPaカードというものもあります。関西地区の方はこちらがおすすめかと思われます。