諸事情などで銀行引き落としになっていない時の注意点

以前に「銀行引き落とし設定(預金口座振替依頼書)が出来ない場合」のページで書きましたが、何らかの理由で銀行引き落としになっていない場合でもコンビニ払い可能な用紙などでクレジットカード利用の支払いは可能です。ただ、注意点が多少あります。

私の場合、上記のページでも書きましたが、何度か問い合わせをしたりして最終的に銀行引き落としにしましたが、私の周囲ではしばらくの間銀行引き落としにできずそのままにしていた方がおります。もちろん、それでも問題なく支払うことは可能ですし、普通に払っていれば特に問題になることはないようなのですが、注意点としてはやはり「忘れることがある」ということです。

クレジットカード会社の場合、カードローンや消費者金融などのように遅れがあると比較的すぐに電話がかかってくるわけでもないことが多いのですが(お知らせの紙などは届きますが)、そういうこともあってついつい忘れてしまうことがありえます。とくに一人暮らしの場合、ちょっとのあいだ郵便関係を見ていないこともあるからです。また、銀行引き落としではないので自分で自ら支払う必要があるのでそれも忘れる原因です。

もちろん、しっかりと管理しておけば大丈夫ですが、私の周囲の知人はちょうど忙しい時期なども重なって何度か遅れてしまったようなのです。しかし、普通はちょっと遅れても紙が届いて気づいた段階ですぐに払うとは思いますが、上記のように一人暮らしかつ忙しくてあまり郵便関連を少しのあいだ見ていないこともありついつい忘れていることが続いたのです。

勿論、最終的にはしっかり払うのですがいずれにしても支払いが遅れていることになってしまっているわけなので自分のちょっとしたミスとは言えあまりよくない状況になりかねないという意味で注意点としてこの「忘れることが意外とある」ということを挙げておきたいです。ちなみにあまりにも忘れているとさすがに電話がかかってきたようです。この状況まで忘れていると完全に遅延扱い、延滞になるのではと思われます。そうなるとやはりあまりよくない状況だと思います。

そういう意味では、やはり諸事情(印鑑相違などで手続きが完了していない場合含め)で銀行引き落としになっていない場合でもなるべくならはやめに銀行引き落としにしてしまったほうが良いのかなとは思います。口座に入っていれば勝手に引き落としてくれますし、うっかり忘れるということもほとんどないからです。カードローンなどの場合はそのまま払う方が多いようですがクレジットカードの支払いはやはり口座引き落としが良いなと改めてこのことを聞いて思いました。初歩的な意見かもしれませんが。※以前の記事でも書いてますが、前は私はコンビニ払いでも払うことには変わりはないのでそのままでも別に良いのではないのかなと思っていた