クレジットカード番号の重要性を考える

当たり前の話かもしれませんが、最近再確認したことがありますので書いてみようと思います。

私は、学生の時から家族カード(親のカードに付帯しているもの)を利用しており、大学生の時は一人暮らしでしたので便利に利用しておりました。ただ、卒業して社会人になってからも特に解約はしておらず、そのまま引き落とし等に使用しているのですが、最近はカードの有効期限の更新の際、実家に行っていないこともありカードは手元にありません。ただ、それでも利用できるわけです。(もちろん手元になくても私の名義のカードだしカード番号や有効期限、セキュリティコードはメモしてます)

どういうことかというと、カード番号のみで決済が出来ているわけです。単純な話し、カード番号と、有効期限、状況によってはセキュリティコードさえわかればネットショッピングも出来てしまうでしょう。

もちろん、今回の話しは自分名義の家族カードですし、料金は後から払っているので親も了承しているので上記の話は問題ないです。ただ、ある意味カード番号さえわかればネット決済が出来てしまうということを改めて考えてみた次第です。

例えば、クレジットカード番号、有効期限を盗み見られ、場合によってはセキュリティコードも見られている状況だともしかしたら悪用される可能性もあるし、ネットなら決済が出来てしまうのではということです。

実際、私は手元にクレジットカードはないですが、引き落としに使っておりますし、姪っ子などのプレゼントを頼まれてAmazonなどで変わりに買い物をして持って帰ることもあります。(家族カードで親が了承している)

その際、手元にカードはなくとも、クレジットカード番号だけでショッピングが出来ているというわけです。つまり、他人(特に悪人)がこれを知ったら危険ではなかろうかということであります。

ということで、こう考えてみると当たり前のことではありますが、やはりクレジットカード番号の管理というのは重要だなと改めて考えてみた次第です。番号の管理というよりクレジットカード自体の管理ですね。手元になくともネットであれば決済が出来てしまう点でです。

クレジットカードは便利だし、生活の一部になっていると普段いつのまにかこういった初歩的なことを忘れがちではありますが、世の中には悪い人もいるのでこの点は注意したいと再確認しました。