クレジットカードのポイントを無駄にしている人が多い?

この前、NewsPicksをながめていると「なぜクレジットカードのポイントを無駄にしてしまうのか」という記事がありました。それによるとどうやら「失効率の高いクレカでは約5割が有効期限内にポイントが使われていない」データがあるとのこと。

個人的には少々信じられなかったのですが、行動経済学者の友野典男氏がその理由について色々と答えており参考になりました。

要するに、クレジットカードがお金というリアル感覚が薄い、ポイント自体が少ない(分散などで)のであまり魅力がないという感じでどうでも良い、あとはポイントのシステムの理解不足が考えられるようなのですが、このあたりをうまく利用したり学習すればポイント自体の利用率は上がるのかなとは思いました。

私は基本的にポイントは使うタイプですのでこの記事の使わないタイプの方には該当しないとは思いますが、たしかにスタンプとかを押されるタイプのポイント?というか紙みたいなものについてはなくしてしまったり有効に使えなかったりすることは多いです。
定期的に行くようなお店、例えば美容院とか近所のコンビニとかであれば無意識に貯まるし定期的に行くので使うのですが、たま~に行く店やそもそもたまたま入っただけでもういかないような地域の店であればどっかにいってしまったり処分しちゃうのでポイントは無駄になるわけです。

少し話は逸れましたが、ただ、私はクレカのポイント自体が少ないから魅力を感じないというのはやはりあまり理解が出来ないかなとは個人的には思いました。(あくまでも私はですが)

ちなみに、私は一日一回くらいの頻度で小銭(1円とか5円、多くても10円)を貯金箱に入れますが、これは1年後とか2年後とかになると結構貯まっていたりします。もちろん、期限がないので貯まったなと思ったら銀行にて口座に入れてしまいますが、塵も積もれば山となるではないですがポイントもそうだとは思います。そのため金額が小さくても結構大事にするタイプです。(有効期限がないのでのんびり貯められるというのはあるんですが)

この記事も最初に、失効率の高いクレカということになっていたので、やはりクレジットカードによる部分があったりだとか、有効期限があるとついつい忘れてしまうのではないでしょうか。行動経済学者の友野典男さんもおっしゃるように、人には損失回避性という特性・心理があるようなので普通はポイントも失効したくないはずだし、ついつい忘れてあとで気づいた時に「あーもったいなかったな」と感じる人も一定数いるのではなかろうかと個人的には思いました。

何が言いたいのかよくわからなくなりましたが、クレジットカードのポイントは使いみちも結構あるし意外とお得になるのでたまに確認して使った方が良いのは確かです。(少しでも得をするという意味でですが)