クレジットカードの付帯保険の内容チェックは重要

少し前に、海外旅行で骨折したら、目玉が飛び出るほどのおカネがかかった話(現代ビジネス ・講談社)という記事を見かけたのですが、この内容を見て、改めて自分が保有しているクレカの保険の確認および、今後作る時のチェックポイントとしてこの点は確実に重視しないとだめだなと思いました。(海外にまた行く可能性があるため)

また、この記事にもあるように、クレジットカードの付帯保険(ここでは海外旅行傷害保険)というのは、ややわかりにくいという場合もある(もちろんしっかり確認すれば大丈夫です)かもしれないので、そういうのが面倒な場合も含めて、やはり手っ取り早く海外旅行保険に入るというのがベストだと思います。とくに海外旅行が多い方や海外出張の場合その方が良いでしょう。※それを含めて質の高いクレジットカードもあればなお便利かつ安心かと思います。

個人的にはそれを前提とし、やはり今一度カードの付帯保険もチェックしておこうと思いました。自分に合う方法、不安の大小で選択するクレジットカードも変わるはずです。賢く選ぶことによって緊急時に助かるのは間違いなさそうです。

繰り返しますが上記の記事にもあるように、例えば楽天カードであれば「保険が有効となるには、日本を出国する以前に下記に該当する代金を楽天カードで支払っていること」となっています。もしそれを知らないと万が一のとき厳しいことになりかねません。

※楽天カードを書きましたが他のクレカでも同様にありえます。年会費がかかるものでも事前に旅費をカードで支払うことが前提になっていることは結構あります。(利用付帯)逆に年会費無料で自動付帯もあります。(ただ金額がやや低めの可能性もありますが)また、そもそも付帯の有無自体の確認もまずは重要です。

そういう意味でも現在保有しているクレジットカードの海外旅行傷害保険のチェックはもちろん、今後海外旅行に行く際に便利だからクレジットカードを作ろうと考えている場合は、上記のようなことを考慮してカードを選ぶと良いのかなと思います。

ただ、途中でも書きましたが、質の高いクレジットカードもあるにこしたことはないかもしれませんが、やはりまずは海外旅行保険に入ってしまうのがやはり良いかと個人的には思います。