高還元率にこだわる必要がなくなりつつある

少し前からの話しですが、今まで各クレジットカードの特徴の一つ、ポイントとして還元率というものがありました。そのためか、はたまた世の中がそういう状況だったからか、カード選びのポイントとして還元率の高さがあげられていて、また、それが重要視されていたのです。

ところが、ちょっと前からだんだんこの傾向は薄くなりつつあります。

どういうことかと言うと、今まで高還元率を売りにしていたクレジットカードらがちょこちょこ還元率を引き下げ始めたり、募集自体していなかったりしはじめたわけです。

ちなみに一昔前に人気だった漢方スタイルクラブカードというカードがあるのですが、サービス終了が決まったりしております。(Reader’s Cardへの切替)

正直言って高還元率のためにそのカードを選択していたとしても今後もどうなるかわからないし、改悪の流れは続きそうな気はします。つまり、もはやカード選びの大きなポイントとしての還元率重視というのは終わりつつあるという感じです。

そのため、今はもうそういう流れなんだなと判断し、自分にあったクレジットカードを探す場合は他のサービスを重視すると良いかと思います。度々このブログでも書いていますが、ピンポイントで使えるカードというのはかなりあります。メインカードと組み合わせることで自分のライフスタイルに合った数枚が見つかるかと思います。また、還元率にこだわらないとしても、ポイントを上手に貯めること自体は可能ですので、そこは各カードを比較して自分がよくいくお店、よく使うポイント、などを考慮して探していけば良いと思います。

なお、ポイント還元率であれこれ悩んだ場合は楽天カードが無難かもでも書きましたが、楽天カードは使い勝手がとても良い上にポイント還元率も比較的高いのでこれはひとつ持っていても損はないと思います。ある程度の高還元率カードを所有しつつ、他の部分をピンポイントで合わせていくと良さそうです。

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