クレジットカードの審査落ちをできるだけ防ぐには、落ちるポイントを整理しておくと良い・参考サイトの記事の感想など

Googleでクレジットカードと検索すると以前ならアフィリエイトサイトのようなものや比較サイトが多く出てきたんですが、現在は各カードの公式サイトが出てくることもよくあります。(もちろんコンテンツの充実した質の高い比較サイトはありますが)

しかもそういった公式サイトがクレジットカードの裏話的なページを作っていることがどうやらあるようで、例えば三井住友カードでは「クレジットカードが作れない!審査落ちにつながる4つの理由と対策 クレジットカードの三井住友VISAカード」というページがクレジットカードで検索するとヒットします。

このようなページの内容はごく当たり前のことが書いてるとはいえ、公式サイトが公開しているものですので信頼性がとても高いと思います。また、これからクレカを利用する方には、記事タイトルにも書きましたが、クレジットカードの審査落ちをなるべくしたくない方にはためになるようなコンテンツですので、そういったことに該当する場合は是非参考にすると良いかと思います。

個人的にこの三井住友カードの記事で為になったポイントとしては、落ちる理由2にあがっている信用情報のところです。「信用情報に全く問題のない場合(スーパーホワイト)の人と自己破産をして5~10年ほど経過してその情報が信用情報から消えた人が同じ状態に見えてしまう恐れがある」的なことが書いてあった点です。これについては何だか腑に落ちないのですが、こういった恐れがあるということなのでしょう。

この点は何とか改善できる点だとは思うんですが、なぜこのようになっているのかはちょっと疑問ですね。自己破産をした人も5~10年ほど経過すれば(私はなんとなく7年程度だと思っていましたが)信用情報からその情報が消えるというわけですが、それとスーパーホワイトの人を分けて(若干違う属性)記載することは出来ないものなのでしょうかね…という意味でそう思ったわけです。

もちろん自己破産をしても長年経過すればやり直せるという意味では良いことなのですが、同じに見えるという点がちょっと個人的には納得いかないということです。まぁ、同じ状態に見えてしまう恐れということなので、見えない場合もあるかもしれませんし、そもそも審査のポイントは他にもあるとは思われますが。

ただ、これは基準みたいなものを作れば(例えば自己破産しても10年経過すればその情報が見えていても問題ないとか)簡単に解決出来るとは素人の私は思ってしまったのです。

だって全く何も事故を起こしていない、つまりクレジットカードやローンを利用したこととさえもない人、例えば新社会人や学生の方と、自己破産経験者がある意味では同じ位置づけで審査をされているのって何だか変じゃないですか。

もちろんカード会社もビジネスなので、不要なリスクは取りたくないというのはわかりますので基準(例えば自己破産して情報が見えていても10年経過したらそれを理由に審査に落としては駄目とか的な法など)を作れば良いというわけでもないのはわかりますが、何かやり方はあると素人の私は思ってしまうわけです。

と、ちょっと話がだいぶ逸れましたので、最初に戻しますが、

こういったクレジットカードの公式サイトが作っているサイトは初心者の方にとっては大変信頼性があるので是非活用してほしいし、今回は三井住友カードを取り上げましたが、他のカード会社も是非質の高いコンテンツページを作成し、このように公開して頂けたらとても便利になるなと思った次第です。出処不明の広告サイトが書いている記事ももちろん良いことも書いてある場合が多いのですが、やはり初心者の場合は何も考えずクレジットカードの公式サイトのページを見てしまった方が無難だと思われるのでこういったページが検索で表示されているのは個人的には良いことなのかなと思いました。

上記の三井住友カードのページは、クレジットカード作れないのはなぜ?ということで作れないかもしれない理由について簡潔かつ具体的に書いてあるのでとても参考になるかと思います。

このポイントを事前に押さえておけば、審査落ちをある程度防げる可能性はあるでしょう。該当すれば申し込まなければ良いわけですし、改善出来るのであればそれをすれば良いというわけです。

利用実績を積む、ブラックリスト的なことになっている場合は申し込まない、借金残高を減らす、申込み基準を満たすといったことがやはり当たり前ですが大事だということが改めてわかりました。

具体的な詳細は冒頭であげたリンクの記事(三井住友カード)を参考にしてみて下さい。