税金のクレジットカード払いの普及への期待と注意点

税金のクレジットカード払いは以前から需要はあったはずなんですが、中々出来ないという不満が個人的にはありました。確か、ファミマTカードというクレジットカードで決済は出来たはずですがいつの間にか改悪されたりしています。(このカードは持っていなかったのでいつまで出来たのかは忘れました)

しかし、ここ最近税金のクレカ払いが出来るようになってきているようです。今後はさらに各自治体でクレカ決済が可能になることが予想されているようでようやくそうなってきたかと思いました。個人的にはなんでもクレジットカード払いしたいほうなので嬉しい傾向です。(予測ですが)

ただ、税金をクレカで支払うときの7つの注意点 高還元率クレジットカード5選+α(ZUU online)を見ていたらいくつかの注意点があるようです。

この記事で挙がっている注意点として気になったのは「手数料の負担がある」というところです。

個人的に思う、税金のクレカ払いのメリットの一つとして「お得にしたい」っていう部分(ポイント付与)もあるのでこの手数料より還元率が上回らなければあまり意味がないわけです。この点は十分注意しないとなと個人的には思いました。

あとは、窓口では決済を受け付けていないというところも利便性としては微妙だなと思いました。

※他にも注意点が挙げられていたので気になる方は上記のサイト(ZUU online)を参考にしてみると良いと思います。

まぁ、こういった注意点はあるとはいえ、それでも税金のクレジットカード払いはどんどん普及して欲しいとはやはり思っております。

手数料についても高還元率のクレカ(最近は少ないですがそれでも手数料を上回るカードは多々あるかと思います。)を使用すれば何とかなりますし、窓口については窓口に行かないで決済すれば良いだけなのである意味では利便性が高いとも言えなくもないです。

いずれにせよ、少しづつ税金のクレカ払いが可能になってきたのは便利でお得になる可能性があるのでとても良いことだと思います。

今後は全ての自治体にてクレジットカード払いが可能になって欲しいと個人的には思います。