今後、AI活用による利便性の向上は加速するはず

イオンファイナンシャルサービス(イオン傘下の金融事業)が人工知能の活用をどんどん本格化させているようです。参考イオンフィナンシャルサービス、AI活用本格化 負担減・利便性向上を両立(日本経済新聞)

この記事によると、AIを使った問い合わせ新サービスというのはチャット形式のようですが、やり取りする中でエンジンはディープラーニングにより機能向上するようです。さらに24時間365日受け付けるとのことでまさに今後こういった形のサービスは増えるんだろうなと個人的に思った次第です。

もちろん、電話や資料請求も選べるようになっているので幅広い層にも対応という点はそのままで利便性が上がっていくということなのでとても良いと思います。

現状ではチャット形式のようなのでそれだけであれば便利ではありますがやや不安感もありますので。ただ、今後人工知能が発達することによってさらに利便性が増すとは思います。チャット形式のみならず電話対応も可能になるかもしれませんし、もっと顧客の要望にきめ細かく対応出来るようになるはずです。

このブログはクレジットカードのことを書いているのでカードについてのことになりますが、やはりカード会社の電話って繋がりにくい場合があるんですよね。特に私が保有している年会費無料のクレカだとそういう傾向があるように個人的には感じていて、ちょっとしたことでは電話するのが苦痛になる場合があります。時間も決まっていますし。メールすれば良いのですが、メールの返信までの時間もかかる場合が多々あります。
そういうことが、今後はあるときから恐らく加速度的に改善されると思いますので(チャット形式とは言え現状でも多少は改善されますし)是非どんどんこういった技術は活用してほしいと思います。

なお、当然ながらAIの活用によりコールセンターとかの人員不足の解消や負担の軽減にもつながるので企業側にもメリットはあると思います。土日深夜でも対応可能だと思いますし。

もちろんデメリットもあると思いますが時代の流れ的には今後はどんどんそうなるだろうし、顧客側で言えばAIのさらなる発達によって最終的にはメリットが上回ると思われます。