キャッシュレス決済について、日本クレジットカード協会の調査を見た感想

タイトルのままではありますが、日本クレジットカード協会がキャッシュレス決済について(キャッシュレス未対応店舗を避ける?使えるのになぜ使わない?など)の調査をまとめており、記事になっていたので見てみました。

参考:https://www.bcnretail.com/market/detail/20190218_107114.html

なにげに興味深いデータです。

まず、使えるのに使わない理由が、「現金のほうが手間がかからない」、「店舗で使いにくい雰囲気」などということらしいです。
普通、キャッシュレス決済の方が手間がかからないような気はしますが、現金に慣れているとそうでもないと感じる方が多いのでしょうか。また、店舗で使いにくい雰囲気ってのはやはりスマホを出してQRコードを表示させたりするのがってことでしょう。クレカでもサインや暗証番号入力などがあるからかもしれません。そのため、確かに店によっては使いにくい雰囲気はあるかもしれません。

また、「キャッシュレス未対応店舗を避けますか?」的な質問には常に避ける人は10%未満のようです。これは予想通りではありました。ただ、このデータも家計簿アプリを利用している人と一般消費者では比較的違いが出ており、このあたりもキャッシュレス決済普及のちょっとしうたポイントにもなるのかなと個人的には思いました。

おそらく、数年後に同様の調査をすればまた変化するのではないだろうかと思われます。今よりはキャッシュレス化が進むと思いますし、使える店舗も増えていると思うからです。しかし、それでも、まだまだ日本は現金主義の方は確実に一定数はいるはずなのでキャッシュレス化が相当進んでいる国のようにはまだまだ数年程度ではならないような気はします。(あくまでも予想ですが)

なお、私の場合、飲食店であればキャッシュレス未対応店舗を避けるよりも、喫煙OK店舗を避けることの方が多いような気がします。(タバコを吸わないので)
馴染みの定食屋さんとか蕎麦屋さんは喫煙OKでも行きますが、他はなるべく禁煙店舗に行くか、禁煙と喫煙が別れている店に行きます。ただ、喫煙OKの店舗はキャッシュレス未対応のことが多い印象が個人的にあり、結果的に避けることになっているとも思いました。